のぼりについての紹介

のぼりは良く見かける旗のことですが、みなさんご存知だったでしょうか。

外を歩けばほとんど毎度見かけるという人も少なくないと思います。

今ならからあげ定食400円!とかそういう旗を街中で見かける方、少なくないと思います。

あれがのぼりです。

あの旗について紹介させて頂きます。

あの旗はもちろん宣伝を中心として多くの人へアピールをするために用いられています。

あの旗の宣伝に実際ふらふらと引き寄せられ気づいたらからあげ定食を食べていたなんて人も実際にいるかもしれませんね。

のぼりは漢字では幟と書きます。

漢字は難しくあまり見かけない字かもしれませんね。

元々は願いを込めた布を旗状にして、その願いが点までのぼるようにつけられた名前であると言われていたりもします。

そして戦国時代に一般になりました。

戦国時代には己の所属する部隊を示すためにも家紋などを大きく描き、周囲に示す必要があったのです。

その際にのぼりはうってつけでした。

周囲の人々に自分の所属をはっきりと示すことができたのですから。

さらに風などにも影響されず安定した働きをしやすいことからも好まれ広く使われるようになったと言われています。

こういった簡単な紹介でも知っておくと街中で見かけたときに、ちょっとした豆知識として使えるかもしれませんね。